ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION 2010

2010-05-24 11:29:26

概要:日時:2010年6月6日(日) 12:00開場・12:30開始~17:00(選手集合 11:00)
場所:東京ベイホテル東急 スカイラウンジ ジュアン

入場料:前売り¥3,000 / 当日¥3,500(共に2ドリンク付)
※チケットはお取り置きもできます。問い合わせは、カクテルバー・マルソウ(担当・北條 TEL:045-442-0446)まで


開催内容:ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION クラシック部門(11:30~)
ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION フレア部門(14:00~)
【同日開催】第10回 ANFA タンデムフレア・コンペティション
主催:株式会社ゼロスタイル
協賛:株式会社ナランハ  株式会社ユニオンフード
協力:ANFA    
表彰:          
【クラシック部門】     最優秀賞1名、優秀賞2名、佳作2名    
【フレア部門】     最優秀賞1名、優秀賞2名、ゼロスタイル特別賞1名    
大会審査員:     北條 智之(ANFA会長)    
栗田 和典(酒工房ラハイナ)クラシック部門審査    
宮崎 順二(株式会社ゼロスタイル 代表取締役)    
太田 基裕(KANPERCE)フレア部門審査員

【出場選手】

Rank
No.
FLAIR NAME
NAME
AREA
STORE
POINTS
  1
KEISUKE
山本 圭介
神奈川
サルー
 
  2
MARK
山田 寛之
東京
Liner Flips 六本木
 
  3
MITCHIE
境屋 光展
東京
T.G.I. FRIDAY'S六本木
 
  4
ORLIE
熊代 綾子
長野
66 Cafe
 
  5 MINAMI 南 七海
青森 SOUL TO SOUL
 
  6
SHO
小野 翔太
東京
T.G.I. FRIDAY'S品川
 
  7 TOMONO 友野 貴之 東京 ANFA 東京地区  
  8 SHARK 磯島 正広 青森 SHADOW BAR  
  9 NAKACCHO 中村 純 神奈川 カクテルバー・マルソウ  
  10 SHU 萩原 数統 神奈川 T.G.I. FRIDAY'S横浜西口  
  11 AKIRA 近藤 晃弘 神奈川 T.G.I. FRIDAY'S横浜西口  
  12 ATSUSHI 坪谷 篤 青森 SOUL CHILD  
  13 MARCY 町屋 将士 埼玉 Cafe & Bar Seagull  
  14 KID 杉田 俊介 東京 ホテルニューオータニ  
 
15
KAZUKI
後藤 一輝
東京
ハードロックカフェ上野  
  16 MACHIO 川村 将道 東京 T.G.I. FRIDAY'S上野  
  17 Vinbi 三星 祐輔 東京 T.G.I. FRIDAY'S上野  

 

ルール・ドリンクリスト

~ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION クラシック部門~

大会主催者社名である「ゼロスタイル」をイメージしたノンアルコールカクテル(未発表のもの)を創作してください
制限時間3分以内に2杯分を創作してください。(ガーニッシュは1個で可)
使用材料は5種類までとし、食材に適さないものの使用は不可とします
材料および使用器具はすべて選手個人の持ち込みとします
レシピは2010年5月20日までに提出してください。(レシピ、ネーミング、ガーニッシュ、創作意図など)
創作スタイルは自由です(フレアは不可)
当日の競技は1クール3名で進行します
カクテルポイント40点満点(ネーミング:5pts、味:20pts、色:5pts、香り:5pts、見栄え:5pts)
テクニカルポイント50点満点(身だしなみ:5pts、器具類の取り扱い:5pts、熟練度:5pts、適量:5pts)
タイムオーバーは2点減点

~ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION フレア部門(競技時間5分)~

■ドリンクリスト

ZERO STYLE MARTINI(シェーク/カクテルグラス/ガーニッシュにグリーンチェリー)    
テセール・パッションフルーツ・シロップ 1/2oz    
クランベリージュース 1oz    
パイナップルジュース 1oz    
※パッションフルーツ・シロップは1/2フルボトル

クランベリージュースとパイナップルジュースは、選手個々に好みのボトルをラベルは剥がして使用できます。中身は1/2oz以上です

■加点基準

●技術と難易度  Skill and Difficulty 100 pts

この項目で、審査員はフレアの難易度や大技を審査します。グリップやアングル、アイテムの数や、純粋に難しい技術を考慮し、成功したテクニックだけを加点します

●バラエティ  Variety 100 pts

バラエティとは、使用されたアイテムやフレアの多様性です。アイテムの組み合わせ(3 ティン1ボトル、4ボトルなど)の豊富さや、異なる動き(ロール、バンプ、タップ、ストール、シャドーなど)です

●オリジナリティ  Originality and Creativity 100 pts

この項目で選手は、新しい技術や改良されたテクニックに対して評価されます。これは使用したすべてのアイテムに適用され、新しいグリップやバンプ、タップやロールなどを指します

●音楽との親和性とエンターテインメントEntertainment & Music Interaction 60 pts

選手は振り付けや音楽との連携を審査され、加点されます。この項目では選手のエネルギーの会場への影響も評価を大きく左右します

●スムースネス  Smoothness and Balance of Routine 60 pts

ルーティンがどのように構成されているかです。選手は時間通りに終了しなければなりませが、ドリンクを完成させることを急いではなりません。選手は次に何をするべきかを迷ったり、ボトルを探したりする一瞬の躊躇が評価を左右します

■減点基準    
   
●スピル  -2 pts

本大会におけるスピルとは、スネーク(蛇のような)スピルのことであり、数滴の液体がこぼれることを指すものではありません

●ドロップ  -3 pts

落としたアイテムごとに減点されます。選手のミスにより落下したアイテムのみがカウントされ、音楽や不可抗力による落下はカウントされません

●間接的な破損  -6 pts

ボトルがフレアマットに落ちて跳ね返った後の破損など、エリア外での破損はこの項目でカウントされます 

●直接の破損  -8 pts

ティンの中でのブレイクや空中でのブレイク、選手のミスによって破損したものは、この項目に該当します

●不慮の空ボトルでのフレア  -4 pts

そのアイテムを使用し始めた時には液体が入っており、結果として空ボトルになった場合を指します。
選手がボトル内の液体をすべてスピルさせたままフレアを続け、その結果ポアをするにも中身が残っていない場合などです

●空ボトルでのフレア  -8 pts

一度使用したボトルをスピードレールなどに戻した後に、液体が入っていない状態で再度使用した場合を指します。ボトルの使用開始時点から空のボトルは、この項目で減点します

●ドリンクの不足  -20 pts

バートップに置かれたグラスに氷が入っているが、他の材料(ジュースやリカー)が入っていない場合を指します。ドリンクと見なされるには、氷と最低1種類以上の液体が入っている必要があります

クラシック部門のレシピ提出、本イベントに関する質問は、下記までお願いいたします。

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島 2-19-12 横浜スカイビル1F
カクテルバー・マルソウ  TEL/FAX 045-442-0446
北條 智之