2010年 11月

Bar Pro Flair Callenge Japan 2011 ルール詳細

2010-11-29 04:09:11

ルール・ドリンクリスト
出場選手はエントリー時点で満18歳以上である必要があります
本大会へのエントリー料は¥4,000です(ANFA非会員:¥10,000)
競技時間は5分です
優勝者、準優勝者は、ベトナムで開催の決勝へ進みます
すべての音源はCDあるいはCD-Rで持参してください。予備のために2枚持参することをお勧めします。また、音源は1枚のCDにまとめてください
決勝ベトナムへの旅費、宿泊費はANFAにて負担いたします。※その他経費については選手負担とします
怪我や所持品の紛失に関しては主催者は責任を負いません
ワーキング・フレアで「ベビーコスモ」を、エキシビジョン・フレアでオリジナルカクテルを1杯ずつ作成していただきます
オリジナルカクテルには加点はありませんが、ドリンクが完成されない場合には減点対象となります
ワーキング・フレアで使用するSKYY Vodkaは1/2フルボトルでセッティングされます
オリジナルカクテルに使用するボトルは、すべて1/2oz以上の液体が入っている必要があり、競技前にジャッジが確認します
主催者は、可能な限りのSKYY Vodkaを用意しますが、選手が個々に使用するその他のボトルは各自で用意してください
バーセッティングは自由です。バーカウンター以外は、何を移動させても構いません
セッティングは自由ですが、ツールの不足に関してはすべて選手の自己責任となります。
マドラーやバースプーン、ストレーナーなどのバーツールを使用する場合は、各自持参してください
選手は個々に、自分のバーバック・スタッフを組むことができます
透明なボトルには、ステッカーを貼ることができます
ポアラーはあらゆる種類のものが使用できます
キャップをしたボトルは盛り上げるために1アクション使用することは許されますが、ルーティンで使用した場合には「空ボトルによるフレア」として8ポイントの減点とします
ポアラーをテープでボトルに固定することは認められます。しかし、液体の流れを妨げるようなテーピングは禁止します
制限時間内に行なわれたフレアのみが評価対象となり、時間外に行なわれたフレアやドリンクは評価されません
ボトルに入ったシロップの使用は禁止します
空ボトルでのフレアは禁止します。セッティングの段階でジャッジが確認します
火や花火を用いたフレアは禁止とします。無謀なフレアで観客を危険にさらしていると判断した場合、ジャッジの判断で競技を止めることがあります
競技にプラスチックボトルの使用はできません
   
■ドリンクリスト
  #1 ワーキング・フレア -Baby Cosmo(ベビー・コスモ)-
  1/2 ozSKYY Vodka
  1 ozCranberry Juice
  Procedure: Shake & Strain
  Glass: Shooter Rock Glass(without ice)
  Garnish: none
   
  #2 エキシビジョン・フレア -Original Cocktail(オリジナル・カクテル)-
   
加点基準
技術と難易度  Skill and Difficulty 120 pts
 
この項目で、審査員はフレアの難易度や大技を審査します。グリップやアングル、アイテムの数や、純粋に難しい技術を考慮し、成功したテクニックだけを加点します
 
 
バラエティ  Variety ? 120 pts
 
バラエティとは、使用されたアイテムやフレアの多様性です。アイテムの組み合わせ(3ティン1ボトル、4ボトルなど)の豊富さや、異なる動き(ロール、バンプ、タップ、ストール、シャドーなど)です
 
 
オリジナリティ  Originality and Creativity 120 pts
 
この項目で選手は、新しい技術や改良されたテクニックに対して評価されます。これは使用したすべてのアイテムに適用され、新しいグリップやバンプ、タップやロールなどを指します
 
 
 
音楽との親和性とエンターテインメントEntertainment & Music Interaction 60 pts
 
選手は振り付けや音楽との連携を審査され、加点されます。この項目では選手のエネルギーの会場への影響も評価を大きく左右します
 
 
スムースネス  Smoothness and Balance of Routine 60 pts
 
ルーティンがどのように構成されているかです。選手は時間通りに終了しなければなりませが、ドリンクを完成させることを急いではなりません。選手は次に何をするべきかを迷ったり、ボトルを探したりする一瞬の躊躇が評価を左右します
   
減点基準
スピル  -2 pts
 
本大会におけるスピルとは、スネーク(蛇のような)スピルのことであり、数滴の液体がこぼれることを指すものではありません
 
 
ドロップ  -4 pts
 
落としたアイテムごとに減点されます。選手のミスにより落下したアイテムのみがカウントされ、音楽や不可抗力による落下はカウントされません
 
 
間接的な破損  -6 pts
 
ボトルがフレアマットに落ちて跳ね返った後の破損など、エリア外での破損はこの項目でカウントされます
 
 
直接の破損  -8 pts
 
ティンの中でのブレイクや空中でのブレイク、選手のミスによって破損したものは、この項目に該当します
 
 
不慮の空ボトルでのフレア  -4 pts
 
そのアイテムを使用し始めた時には液体が入っており、結果として空ボトルになった場合を指します。
 
選手がボトル内の液体をすべてスピルさせたままフレアを続け、その結果ポアをするにも中身が残っていない場合などです
 
 
空ボトルでのフレア  -8 pts
 
一度使用したボトルをスピードレールなどに戻した後に、液体が入っていない状態で再度使用した場合を指します。ボトルの使用開始時点から空のボトルは、この項目で減点します
 
 
ドリンクの不足  -20 pts
 
バートップに置かれたグラスに氷が入っているが、他の材料(ジュースやリカー)が入っていない場合を指します。ドリンクと見なされるには、氷と最低1種類以上の液体が入っている必要があります

  

ANFA Fresh Flair 2011 ルール詳細

2010-11-29 03:44:13

※ルール及びドリンクリストは変更される場合がありますのでご注意ください

(TOTAL 300ポイント)
●制限時間3分以内にエキシビジョン・フレアによるカクテル1品を作成します。

エキシビジョンフレア・ドリンク(共通)

ANFA Shooter

Procedure Glass
1/2oz SKYY Vodka Shake & Strain
(Exhibition Flair)
Shooter Rock 
1/2oz Red Bear Energy Garnish
1oz Competitor Choice なし
   
   
※ボトルのリカー量は、すべて1/2oz
競技時間は3分です
スカイウォッカとレッドベアエナジーは最大3本まで用意されますが、それ以上のボトルを使用
 
する選手は各自で持参してください
アイススコップ、ティン、グラス、ポアラー(プラスティック)は会場に用意してあります
 
※ストレーナーは用意しておりません
ティンやグラス、スピードレールのボトル配置は自由です
制限時間終了後に完成したカクテルやフレアは評価対象にはなりません
ドロップ時のスピルはカウントされません

使用する音源はCDまたはCD-Rで、必ず予備もご用意ください

 ●
CD-RW、MDの使用はできません 
TOTAL POINT 460POINT(5分間)
 Difficulty 50ポイント
 Originality 50ポイイント
 Smoothness & Balance of Routine 50ポイント
 Variety 50ポイント
 Entertainment & Music Interaction 50ポイント
 Overall 50ポイント
ペナルティポイント
 ドロップ 2ポイント
 ポアミス 2ポイント
 スピル 1ポイント
 レシピ不足 6ポイント
 作成手順の間違い 6ポイント
 グラスやボトルの破損 6ポイント
 ドリンクの未完成 10ポイント
 他人に危害を与えたり、危険にさらす行為 15ポイント
   

 

 

お問い合わせは、カクテルバー・マルソウ(TEL:045-442-0446)北條まで

  

マルソウ・カップ2011

2010-11-22 01:47:16

インターナショナル・マルソウカップ2011

日時:2011年1月5日(水) 18:30~21:00
場所:カクテルバー・マルソウ
開催内容:一般営業中での開催のため、入場料はありません
参加資格:プロアマ問わず
エントリフィ:3,000円

<ルール>スペシャリティ・ドリンク・ラウンド・スタイル
●作成するドリンクは自由です。何品でも構いません
●演技時間は4分
●カクテルの作り方は、どんな方法でも構いません。フレアをしなくても良いです
●危険な行為は失格です
●ドロップやお酒の零しは減点しません

<加点>total:200point
●演出全体       60点
●難易度        60点
●オリジナリティ     30点
●バラエティ      30点
●ショーマンシップ  30点

<入賞>
●優勝              カップと賞状授与
●準優勝            賞状授与
●第3位             賞状授与
●ゼロスタイル特別賞    賞状授与
●1stゲスト(お客様1位)  賞状授与 

お問い合わせは、カクテルバー・マルソウ(TEL:045-442-0446)北條まで

  

ゼロスタイル2011競技ルール

2010-11-22 01:03:05

 

ゼロスタイルカクテルコンペティション2011 競技ルール
 
(クラシック部門)
 
当杜の社名である「ゼロスタイル」をイメージしたノンアルコールカクテル(未発表の
もの)を創作してください。
 
 
◆ 制限時間3分以内に2杯分を創作してくだきい。(ガーニッシュは1個で可)
 
◆ 使用材料は5種類までとし、食材に適さないものの使用は不可とします。
 
◆ 材料および使用器具類は、すべて選手個人の持ち込みとします。
 
◆ レシビは2011年1月18日(月)までに提出してください。(レシビ、ネーミング、
ガーニッシュ、創作意図など)
 
◆ 創作スタイルは自由です。(フレア不可)
 
◆ 当日の競技は1クール1名で進行いたします。
 
◆ カクテルポイント40点満点(ネーミング:5p、味:20p、色:5p、香り:5p、見栄え:5p)
 
◆ テクニカルポイント20点満点(身だしなみ:5p、器具類の取り扱い:5p、熟練度:5p、
適量:5p)
 
◆ タイムオーバーは2点減点
 
◆ レシピの提出先および質問は下記までお願いいたします
 
◆ エントリーフィーは3,000円になります。
 
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-19-12 1F
カクテルバー・マルソウ   Tel/Fax 045-442-0446
北條 智之
以上

 

ゼロスタイルカクテルコンペティション2011 競技ルール
 
(フレア部門)
 
◇当杜社名ゼロスタイルとハワイをイメージしたオリジナルノンアルコールカクテル
◇コンペティターズ・チョイスは何本でも可とします
 ※オリジナルカクテルを使用するボトル、飲料、器材は各自持参のこと(ジュース、グラス等も
含む
 
■ 加点基準
 
●技術と難易度   Skill & Difficulty・・・・・100pts
●バラエティ    Variety・・・・・100pts
●オリジナリティ  Originality & Creativity・・・・・100pts
●音楽との親和性とエンターテイメント
          Entertaiment & Music Interacton・・・・・60pts
●スムースネス   Smoothness & Balance of Routine・・・・・60pts
 
■ 減点基準
 
   ●スピル     -2pts
   ●ドロップ    -3pts
   ●間接的な破損  -6pts
   ●直接な破損   -8pts
   ●不慮の空ボトルでのフレア   -4pts
   ●空ボトルでのフレア      -8pts
   ●ドリンクの不足        -20pts
 
■ 連絡先
 
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-19-12 1F
カクテルバー・マルソウ   Tel/Fax 045-442-0446
北條 智之
以上
  

2010年フレア大会の結果一覧

2010-11-15 00:00:00

 

ANFA Flair Bartender Championship 2010 Grand Final PRO 
(2010年11月14日 神奈川 ベイサイド横浜 

 

Rank
No.
FLAIR NAME
NAME
AREA
STORE
POINTS
1
8
E-ji
成田 栄治
 大阪
DX FLAIR
606.51
2
6
Kamimura
神村 美幸
大阪
DX FLAIR
557.97
3
7
Co
馬渕 孝太郎
東京
T.G.I Friday's 六本木店
468.79
 
(PDF形式)   TOTAL
Speed Pour Test Round Champ >Samurai          詳細結果
Speed Mixing Round Champ>Kamimura      詳細結果
Working Flair Round Champ>E-ji                    詳細結果
Exhibition Flair Round Champ>Co                   詳細結果
 

  


 

ANFA Flair Bartender Championship 2010 Grand Final Intermediate
(2010年11月14日 神奈川 ベイサイド横浜 

 

Rank
No.
FLAIR NAME
NAME
AREA
STORE
POINTS
1
4
Azuki
辺見 菜月
 大阪
DX FLAIR
324.86
2
6
Duck
村松 輝忠
愛知
TATULA栄
297.98
3
8
Shogo
池田 章悟
愛知
TATULA栄
282.11
 

  

The 10Th FBC Flair Judges

2010-11-09 00:00:00

 
プロ部門ポアテスト・ラウンド審査員
 
 
藤本(ゲロッパ)
 
 
後藤(ゴリチョ)
 
市川(マイケル)
 

 
プロ部門&インターミディエイト部門スピード・ラウンド審査員
 
 
北條(キャットマン)
 
 
谷本(アキ)
 
吉原(シン)
 
下村(ザ・マック)

 
プロ部門ワーキング・フレア・ラウンド審査員
 
 
加点
 
 
江田(シャーミー)
 
後藤(ゴリチョ)
 
市川(マイケル)
 
 
減点
 
 
藤本(ゲロッパ)
 
 
 

 
インターミディエイト部門エキシビジョン・フレア・ラウンド審査員
 
 
加点
 
 
江田(シャーミー)
 
藤本(ゲロッパ)
 
岡沼(ヒロ)
 
後藤(ゴリチョ)
 
減点
 
 
下村(ザ・マック)
 
市川(マイケル)
 
 

 
プロ部門エキシビジョン・フレア・ラウンド審査員
 
 
加点
 
 
北條(キャットマン)
 
江田(シャーミー)
 
吉原(シン)
 
市川(マイケル)
 
減点
 
 
谷本(アキ)
 
岡沼(ヒロ)
 
 

 

 
バー・バック・マスター
 
 
山本(ケイスケ)
 
ポア・テスト・ラウンド・バー・バック
 
 
山本(ケイスケ)、浅葉(テツ)、萩原(シュー)
 
スピード・ラウンド・バー・バック
 
 
近藤(アキラ)、富田(トミー)
 
ワーキング・フレア・ラウンド・バー・バック
 
 
山本(ケイスケ)、浅葉(テツ)、富田(トミー)
 
エキシビジョン・フレア・ラウンド・バー・バック
 
 
5名全員
 
集計
 
 
友野(トモノ)