2010年 5月

エナジー・テセール・ショーダウン2010

2010-05-30 17:30:08

 

日時: 2010年6月27日(日)  13:00開場/17:00終了予定
会場: Bee 池袋店
入場料:前売り¥2,500 / 当日¥3,000(共に1ドリンク付)
主催:ANFA関東地区
協賛:株式会社 ユニオンフード  株式会社 ナランハ
出場エントリー費:¥3,000(定員20人に達し次第締め切り)
大会オーガナイザー:吉原 晋一
 


■イベントコンセプト

このイベントは、各々の選手がフリースタイルでお客様を楽しませるもの。フレアの技術、個人のキャラクターやパーソナリティ、ショーマンシップなど、アピールできるものはすべてOK!
会場を盛り上げるアイテムは、フランス国内シェアNo.1のフルーツシロップ「テセール」と、おなじみタウリン&ガラナのリキュール「レッドベア・エナジー」。
次回もまたフレアを見に来たくなる、新たなフレアの魅力が見つかるイベントです。


■TIME SCHEDULE

12:00 選手集合
13:00 開場
13:30 競技開始
17:00 終了
18:00 完全撤収


■RULE & DRINK LIST

競技時間4分で2杯のドリンクを作成する競技です

Drink #1 TEISSEIRE PASSION SODA(Working Flair)

1 oz  TEISSEIRE PASSION SYRUP
Fill Up  Soda
Procedure:Build
Glass:Highball Glass
Garnish:None

Drink #2 YourOriginal Cocktail(Exhibition Flair)

  • レッドベア・エナジーを使用したオリジナルカクテル
  • コンペティターズ・チョイスは何本でも可とします
    ※オリジナルカクテルで使用するボトル、飲料、器材は各自持参のこと(ジュース、グラス等も含む)

TOTAL POINTS 400 pts

  • 60 pts   難易度
  • 60 pts   オリジナリティ
  • 40 pts   スムースネス
  • 40 pts   バラエティ
  • 60 pts   ショーマンシップ
  • 100 pts  オーバーオール・エンターテインメント
  • 40 pts   ユニオンフード社製品アピール

Penalties

  • 2 pts    ポアミス
  • 2 pts    スピル
  • 2 pts    ドロップ
  • 10 pts   破損
  • 10 pts   カクテルの制作ミス
  • 30 pts   規定時間でのカクテル未完成
  • 10 pts   ドリンクの転倒・落下

■開催概要、ルールに関するお問い合わせは、
ANFA会長 北條智之まで
連絡先: カクテルバー・マルソウ TEL:045-442-0446(16:30~19:00)

  

ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION 2010

2010-05-24 11:29:26

概要:日時:2010年6月6日(日) 12:00開場・12:30開始~17:00(選手集合 11:00)
場所:東京ベイホテル東急 スカイラウンジ ジュアン

入場料:前売り¥3,000 / 当日¥3,500(共に2ドリンク付)
※チケットはお取り置きもできます。問い合わせは、カクテルバー・マルソウ(担当・北條 TEL:045-442-0446)まで


開催内容:ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION クラシック部門(11:30~)
ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION フレア部門(14:00~)
【同日開催】第10回 ANFA タンデムフレア・コンペティション
主催:株式会社ゼロスタイル
協賛:株式会社ナランハ  株式会社ユニオンフード
協力:ANFA    
表彰:          
【クラシック部門】     最優秀賞1名、優秀賞2名、佳作2名    
【フレア部門】     最優秀賞1名、優秀賞2名、ゼロスタイル特別賞1名    
大会審査員:     北條 智之(ANFA会長)    
栗田 和典(酒工房ラハイナ)クラシック部門審査    
宮崎 順二(株式会社ゼロスタイル 代表取締役)    
太田 基裕(KANPERCE)フレア部門審査員

【出場選手】

Rank
No.
FLAIR NAME
NAME
AREA
STORE
POINTS
  1
KEISUKE
山本 圭介
神奈川
サルー
 
  2
MARK
山田 寛之
東京
Liner Flips 六本木
 
  3
MITCHIE
境屋 光展
東京
T.G.I. FRIDAY'S六本木
 
  4
ORLIE
熊代 綾子
長野
66 Cafe
 
  5 MINAMI 南 七海
青森 SOUL TO SOUL
 
  6
SHO
小野 翔太
東京
T.G.I. FRIDAY'S品川
 
  7 TOMONO 友野 貴之 東京 ANFA 東京地区  
  8 SHARK 磯島 正広 青森 SHADOW BAR  
  9 NAKACCHO 中村 純 神奈川 カクテルバー・マルソウ  
  10 SHU 萩原 数統 神奈川 T.G.I. FRIDAY'S横浜西口  
  11 AKIRA 近藤 晃弘 神奈川 T.G.I. FRIDAY'S横浜西口  
  12 ATSUSHI 坪谷 篤 青森 SOUL CHILD  
  13 MARCY 町屋 将士 埼玉 Cafe & Bar Seagull  
  14 KID 杉田 俊介 東京 ホテルニューオータニ  
 
15
KAZUKI
後藤 一輝
東京
ハードロックカフェ上野  
  16 MACHIO 川村 将道 東京 T.G.I. FRIDAY'S上野  
  17 Vinbi 三星 祐輔 東京 T.G.I. FRIDAY'S上野  

 

ルール・ドリンクリスト

~ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION クラシック部門~

大会主催者社名である「ゼロスタイル」をイメージしたノンアルコールカクテル(未発表のもの)を創作してください
制限時間3分以内に2杯分を創作してください。(ガーニッシュは1個で可)
使用材料は5種類までとし、食材に適さないものの使用は不可とします
材料および使用器具はすべて選手個人の持ち込みとします
レシピは2010年5月20日までに提出してください。(レシピ、ネーミング、ガーニッシュ、創作意図など)
創作スタイルは自由です(フレアは不可)
当日の競技は1クール3名で進行します
カクテルポイント40点満点(ネーミング:5pts、味:20pts、色:5pts、香り:5pts、見栄え:5pts)
テクニカルポイント50点満点(身だしなみ:5pts、器具類の取り扱い:5pts、熟練度:5pts、適量:5pts)
タイムオーバーは2点減点

~ZERO STYLE COCKTAIL COMPETITION フレア部門(競技時間5分)~

■ドリンクリスト

ZERO STYLE MARTINI(シェーク/カクテルグラス/ガーニッシュにグリーンチェリー)    
テセール・パッションフルーツ・シロップ 1/2oz    
クランベリージュース 1oz    
パイナップルジュース 1oz    
※パッションフルーツ・シロップは1/2フルボトル

クランベリージュースとパイナップルジュースは、選手個々に好みのボトルをラベルは剥がして使用できます。中身は1/2oz以上です

■加点基準

●技術と難易度  Skill and Difficulty 100 pts

この項目で、審査員はフレアの難易度や大技を審査します。グリップやアングル、アイテムの数や、純粋に難しい技術を考慮し、成功したテクニックだけを加点します

●バラエティ  Variety 100 pts

バラエティとは、使用されたアイテムやフレアの多様性です。アイテムの組み合わせ(3 ティン1ボトル、4ボトルなど)の豊富さや、異なる動き(ロール、バンプ、タップ、ストール、シャドーなど)です

●オリジナリティ  Originality and Creativity 100 pts

この項目で選手は、新しい技術や改良されたテクニックに対して評価されます。これは使用したすべてのアイテムに適用され、新しいグリップやバンプ、タップやロールなどを指します

●音楽との親和性とエンターテインメントEntertainment & Music Interaction 60 pts

選手は振り付けや音楽との連携を審査され、加点されます。この項目では選手のエネルギーの会場への影響も評価を大きく左右します

●スムースネス  Smoothness and Balance of Routine 60 pts

ルーティンがどのように構成されているかです。選手は時間通りに終了しなければなりませが、ドリンクを完成させることを急いではなりません。選手は次に何をするべきかを迷ったり、ボトルを探したりする一瞬の躊躇が評価を左右します

■減点基準    
   
●スピル  -2 pts

本大会におけるスピルとは、スネーク(蛇のような)スピルのことであり、数滴の液体がこぼれることを指すものではありません

●ドロップ  -3 pts

落としたアイテムごとに減点されます。選手のミスにより落下したアイテムのみがカウントされ、音楽や不可抗力による落下はカウントされません

●間接的な破損  -6 pts

ボトルがフレアマットに落ちて跳ね返った後の破損など、エリア外での破損はこの項目でカウントされます 

●直接の破損  -8 pts

ティンの中でのブレイクや空中でのブレイク、選手のミスによって破損したものは、この項目に該当します

●不慮の空ボトルでのフレア  -4 pts

そのアイテムを使用し始めた時には液体が入っており、結果として空ボトルになった場合を指します。
選手がボトル内の液体をすべてスピルさせたままフレアを続け、その結果ポアをするにも中身が残っていない場合などです

●空ボトルでのフレア  -8 pts

一度使用したボトルをスピードレールなどに戻した後に、液体が入っていない状態で再度使用した場合を指します。ボトルの使用開始時点から空のボトルは、この項目で減点します

●ドリンクの不足  -20 pts

バートップに置かれたグラスに氷が入っているが、他の材料(ジュースやリカー)が入っていない場合を指します。ドリンクと見なされるには、氷と最低1種類以上の液体が入っている必要があります

クラシック部門のレシピ提出、本イベントに関する質問は、下記までお願いいたします。

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島 2-19-12 横浜スカイビル1F
カクテルバー・マルソウ  TEL/FAX 045-442-0446
北條 智之

  

PRESS ROOM

2010-05-12 16:22:54

イベントチケット情報

ゼロスタイル カクテルコンペティション 2010

ルールなど 詳細はこちら

日時:2010年6月6日(日) 11:00開場 /17:00終了予定
会場:東京ベイホテル東急 スカイラウンジ ジュアン
主催:株式会社 ゼロスタイル      
協賛:株式会社 ナランハ  株式会社 ユニオンフード

入場料:前売り¥3,000 / 当日¥3,500(共に2ドリンク付)

※チケットはお取り置きもできます。問い合わせは、カクテルバー・マルソウ
(担当・北條 TEL:045-442-0446)まで


海外コンペティション速報

【速報】世界最高峰の大会「レジェンド」で大阪の神村美幸がプロ部門4位

米国・ラスベガスのルクソール・カジノで開催されたフレア・バーテンディング(以下、フレア)世界最高峰の大会「Legends of Bartending 12」(レジェンド 12)は、現地時間3月9日夜にファイナル(公開決勝)が行なわれ、プロ部門で大阪から出場した女性フレアバーテンダーの神村美幸が決勝に進出し、決勝でも4位入賞を果たしました。

世界の頂点まであと一歩まで迫った神村
日本の女性バーテンダーとして初めてのレジェンド決勝、そして世界4位

神村美幸は日本の女性バーテンダーの中でも指折りの実力者として知られ、昨年のレジェンドでも中級者を指すアドバンス部門で優勝し、今年は頂点であるプロ部門にエントリーしていました。
日本における新人戦「フレッシュ・フレア・バーテンディング」を2007年に制してANFAのニュー・コンペティター賞を受賞。2008年の全国大会「ANFA全国フレア・バーテンダー・チャンピオンシップ」でも女性として唯一決勝に進出し、8位に入賞していました。

ポアテスト、スピードラウンド、ワーキングフレア、エキジビジョンの4ラウンドで競う過酷な総合大会のレジェンドで、日本から唯一の出場選手となった今 年。日本代表選手としても2007年以来3年ぶりにプロ部門決勝に進出し、世界の頂点まであとわずかに迫る大活躍を見せました。

メジャー での活躍を引っ提げての日本のフレアシーンへの凱旋も期待されます。

≪LEGEND 12 最終順位≫

■プロ部門■
1位  DANILO ORIBE
2位  GIANLUGI BOSCO
3位  DARIO DOIMO
4位  MIYUKI KAMIMURA
5位  NICHOLAS OLLINEY
6位  STEVEN JARMUZ
7位  ERIC PARKER
8位  RICCARDO MASTROMATTEO
9位  BEHNAM GERAMI
 

High Spirits社が主催する「Legends」は、過去の実績や前年成績により選抜された選手のみが出場できる、ゴルフ「マスターズ」のフレア版といえます。この大会は毎年春に開催され、世界一のフレア・バーテンダーを決める大会として認識されており、今大会で12回目を数えました。
国際組織FBAのツアー大会における最高位にあり、競技種目の多さと過酷さから世界最高難度のフレア大会といわれています。

日本人選手は2002年に、日本におけるフレアの先駆者であり日本フレア・バーテンダーズ協会(FBA JAPAN)現会長の北條智之と米国でフレアを学んだ岩本博義が初出場し、翌2003年の岩本、2006年の前田知憲によるプロ部門3位が過去最高位。最近では2007年の成田栄治の4位が最後の決勝進出でした。

  

テレビ出演

2010-05-06 02:01:57

5月6日(木)の21:54~21:57にTBS「The Champion ~No.1の極意を探る~」にバンダナクラウンハット団の後藤啓介さんが出演します。様々なジャンルで「世界チャンピオン」になった人の、NO.1になるまでの軌跡を紹介する新番組です。お楽しみに!

  

ULTIMATE WORLD FLAIR 2010(English)

2010-05-06 01:02:34

World Final

Date: Aug.1(SUN)

10:00 Meet & Greet at Tokyo Bay Hotel Tokyu(Competitors)
12:00 Comtetition Begins
19:00 Close

Place: Tokyo Bay Hotel Tokyu 

Admission fee:

Advance Ticket  4,000 JP-YEN(2drink)
Day Ticket  5,000 JP-YEN(2drink)   

Organizer: All Nippon Flair Bartenders' Association   
Support:

SuntoryLiquorsLimited
SuntoryBeer&SpiritsLimited
Bar&FlairToolsNaranja

Entry qualification: WFA or FBA member in the world
   
Entry fee: 5,000 JP-YEN       
   
PRIZE:

Champion 300,000 JP-YEN
2ndplace 100,000 JP-YEN
3rdplace 50,000 JP-YEN

 

Rules

■WORKING & EXHIBITION FLAIR

Each bartender will have FIVE minutes to make TWO drinks on Semi Final round.
(Each bartender will have SEVEN minutes to make TWO drinks on Final round)

The drinks have to be made in the following order
1. Working Flair Drink
2. Exhibition Flair Drink

The bartenders will be judged on the following criteria judged by industry professionals who will know exactly what to look for.

Difficulty
Creativity
Smoothness
Variety
Balance
Showmanship
Music Interaction
Composure

 

Drink #1

Naranja Drop

Procedure

Glass

1/2oz
1/2oz
Splach

Skyy Vodka
Campari
Orange Juice

Shake over ice and Strain

Shooter Rock

Garnish

None

SKYY Vodka & Campari must be set to at lease 1/2 full.

  • This Drink will be judged based on the competitors Working Flair.
  • Bartenders may only use SPILL-STOP #285-50 pour spouts in the making of this drink.

 

Drink #2 (EXHIBITION FLAIR DRINK)

(YourOriginal Cocktail)

Procedure

Glass

Ingredientes are free.
The next bottles prepare for the competition place.
Skyy Vodka
Campari
Maribu

Free

Free

Garnish

Free

This Drink will be judged based on the competitors Exhibition Flair.
The next glass wares are prepared at the competition place.
-American Collins(414ml #15244)
-Highball(266ml #15236)
-Vina Martini(237ml #7512)

 

 

All bottles used in making of Drink#2 must be set to at least 1/2oz.
The above five kinds of bottles are prepared in the competition place.
Competitors should declare the number of the necessary bottle.
Competitor should prepare for the bottle except for that.
Bartenders may use SPILL-STOP #285-50 pour spouts or plastic pourer in the making of this drink.

The next tools are prepared at the competition place.

  Juice Container(Orange Juice)
  SPILL-STOP #285-50 pour spouts
  Plastic pourer
  Ice Scoop(Tin)
  Long Straw
  Stick Straw
It is possible that it prepares for the ice scoop by an individual.
   
1)
Any violation of any of said rules or guidelines may result in expulsion from competition.
2)
Flairing will be permitted & performed in designated areas only. Any bartenders that are found flairing outside of said areas will be subject to disqualification.
3)
Appropriate attire is required. Represent our sport well and dress with style.
4)
Music must be in CD Audio format and in its own case, properly labeled with your name and track number. It is recommended that you bring more than one copy with you in case it is damaged or not readable. Event staff is not responsible for damaged or unreadable music. MP3 is not recommended.
5)
Liquor bottles, tins and spouts will be provided, but competitors may supply their own as long as they meet with competition guidelines. Competitors may use as many bottles they want, however we will only provide up to three of each bottle needed for their round.
If the competitor wishes to use more than three of any bottle, they must provide the
extras on their own. Competitors will fill their own bottles with liquor before their round.
Bottles will be inspected prior to getting on stage to make sure they are filled to the
proper levels and have not been tampered with. If bottles are not at correct levels,
competitors will be required to fill them. It is the competitor's responsibility to make sure their bottles are set and dry before they go on stage.
6)
Competitors may use any pour spout they wish as long as they are free pouring and not altered in any way.
7)
Competitors will be given a 3-2-1-GO countdown to begin their round, and will be given remaining times read off throughout the round with a countdown from ten seconds to end the round. Once time has finished, technical scoring will finish, and you will no longer gain points, however your presence and composure scores can still be affected.
We ask that you handle yourself as a professional in all of our events. Failure to comply while on the stage whether your round is over or not can hurt your score.
8)
No fire tricks of any kind will be permitted.
   

Flair
(200 points – 50 points per sub section)

  • Variety – To score well in this section we want to see competitor’s flair everything they touch.  If you pick up your juice and just pour with for example we will see that as a missed opportunity to flair.  We will also be looking for a wide variety of moves.  A flash (when all objects are in the air at the same time), Grabs, pours, bumps, taps, rolls, stalls etc.
  • Creativity - It is impossible for judges to know where every single move comes from and who made up which move, but our professional judges have a wide knowledge of flair and will be able to see if someone is copying or has taken moves from someone else.  To score highly we want to see your own style, moves and creations throughout your routine.  This is not just about the moves, it also takes into consideration the presentation of your routine, your music and how well or creative you are when you perform!
  • Difficulty - Just because you flair more objects at the same time, it doesn’t necessarily mean that you are more difficult.  A bump, tap and roll combination with a bottle and tin can be more difficult than some 4 bottle moves.  Judges will be looking for difficult moves and skilful sequences.  Linking together a lot of bumps/rolls/taps/reverse catches for example can help you score points.
  • Smoothness - Did you have a set routine, or where you just making it up as you go along?  If you drop did you recover well or did you let it affect your performance.  We want to see a routine, which is well balanced.  We also want to see a smooth flairing style.  We don’t want to see you stopping to adjust grabs, or not putting your moves together well.

Entertainment
(100 points – 25 points per sub section)

  • Balance – Is your routine weighted correctly? The judges will be looking for a well thought out performance and not something that has not been planned. We want to see the routine build into a great finish.
  • Showmanship - Flair is all about entertaining people.  You are putting on a show for the people that are in the venue, so we want to see you interact with them.  This doesn’t mean that you must wear a costume, just try and think what you want to see from a performance.  One tip: A smile can make a big difference.
  • Music Interaction - Very straightforward!  How well are you flairing in time with your music?  The judges will be looking to see if you stop when the music stops/breaks, or do you flair with the beat of the tune.  Are you interacting with the words of the song, or are you literally dancing with the music while you are flairing?  Your routine should be choreographed from beginning to end.
  • Composure – Are you calm and relaxed on stage? Do you land all moves with confidence; do you recover well from any drops or mistakes? To score well here you must possess these abilities.

Deductions

  • Drop (2 points) - A drop is when the object you are flairing with is out of your control and falls to the floor or onto the bar.  We will not count drops with a beverage napkins, straw, garnish or ice.  Also if you are flairing 3 bottles for example and you drop two of them, then that will be counted as two drops.  If you drop a bottle and it spills you will only be penalised for the drop, you will not be deducted for the spill as well.  If you knock the bar and two tins fall off of the station you will be counted for two drops here as it is the fault of the bartender.  If you are flairing 3 tins and one bottle and you drop all 3 tins which are all together and inside each other then this is only 1 drop, but if they are separated and you drop them then it is 3 drops.
  • Spill (1 points) - We will have two judges counting spills and then we will take the average from their results.  A spill will be down to the judges’ discretion.
  • Break (8 points) - Whenever a glass object is smashed, either in mid air or on the floor.
  • Misc (5 points) - Missing ingredient, wrong ingredient or wrong procedure.
    We will be looking for beverage napkins, straw, garnish, plenty of ice, whether you used the correct procedure when making the required drinks and finally if you put in the required ingredients for the cocktail.
  • Missing Drink (40 points) - Quite simply, if you don’t have the two drinks on the bar by the end of your routine, then it is considered as missing.  If you have a glass on the bar top with ice but with no alcohol or mixer etc then that is a missing drink.  If a drink is considered as missing you will not get deducted for the missing ingredients as well.

 

  

ANFA Ultimate World Flair(日本語ルール)

2010-05-06 00:54:41

■WORKING & EXHIBITION FLAIR

規定時間に2杯のドリンクを作成する競技です。
規定時間は日本予選とセミファイナルが5分、決勝は7分間です。

セミファイナルと決勝では、飲物を次の順序で作られなければなりません

1. ワーキングフレア・ドリンク
2. エキシビジョンフレア・ドリンク

Drink #1 Naranja Drop

Procedure:Shake over ice and Strain
Glass:Shooter Rock
Garnish:None

1/2ozSkyy Vodka
1/2ozCampari
SplachOrange Juice

●SKYYとカンパリは、1/2 フルボトルでセットされます。
●ポアラーは、スピルストップ・メタルポアラーのみ使用できます。

Drink #2 (EXHIBITION FLAIR DRINK) YourOriginal Cocktail

Procedure:Free
Glass:Free
材料は自由です。
Skyy Vodka
Campari
Maribu
のみ会場に準備されています
   
Garnish:Free

●ポアラーは、スピルストップまたはプラスチックポアラーのみ使用できます。
●オリジナルカクテルはエキシビジョンフレアで作成してください
●次のグラスは、会場で準備しています。

American Collins(414ml #15244)
Highball(266ml #15236)
Vina Martini(237ml #7512)

●エキシビジョンフレアで使用するボトルの中身は、1/2oz以上にセットしなければなりません。
●選手は必要なボトルの数を申告してください。
●会場で準備する以外の材料を使用する場合は、各自で持参して下さい。
●次のツールは、競争場所で準備されます。
●ジュースコンテナ(オレンジ・ジュース)
スピルストップ#285-50
プラスチックポアラー
アイススコップ
ロングストロー
スティックストロー
アイススコップは、各自使用の物を使っても構いません。
     
●あらゆる乱暴な行為は、失格となります。
●フレア(練習を含む)は、許可されたエリア内でのみ行なってください。許可されたエリア外でフレアを行ったバーテンダーは出場資格を剥奪されます。
●服装は、大会にふさわしい服装でお願いします。
●使用する音楽は、CDにて用意してください。CDには、名前と使用する曲目のトラックナンバーを書いてください。
CDが読み込まれなかったり、破損してしまうことを考え、CDは、2枚用意することを薦めます。すべてのスタッフは、CDが読み込まれなかったり、破損した際の責任は負いかねます。
MP3は使用できません
●ボトル、ティン、スピルストップポアラーは用意されます。バーテンダーは、個人の道具を使用することも出来ます。バーテンダーは、何本でもボトルを使用することが出来ますが、スタッフが用意するのは、各ボトル3本ずつになります。もし、3本以上必要な場合は、個人で用意してください。
バーテンダーは、演技前に自分でボトルにお酒を用意しなければなりません。演技前に正確な分量がボトルに入っているか、確認されます。もし、規定未満の量が用意されていた場合は、再度、規定量まで満たしてもらいます。バーテンダーの責任の下で演技前にボトルが、乾いた状態で用意されるようにしてください。
●バーテンダーは、フリーポアリングのために、どのスピルストップポアラーを使用することができますが、細工をすることは許されません。
●バーテンダーは、3-2-1-Goで演技を開始してください。規定時間終了10秒前からカウントダウンを行います。演技時間が終了した時点でテクニカル審査は終了されます。演技時間終了外での加点は一切ありません。しかしながら、バーテンダーの立ち振る舞いや、冷静さの審査は続きます。この大会は、プロフェッショナルなバーテンダーを求める大会です。演技中にミスがあろうとなかろうと、演技終了後に減点されないようにしてください。
●火やトリックの使用は認められません。

Flair
 (200 points; 50 points per sub section)

バラエティ ― この項目で良い点数を得るためには、我々は競技者が触るもの全てをフレアするところを見たい。たとえば、ジュースを手に取りただ単純にポアした場合、それはフレアをする機会を見逃したと見なす。同時に、バラエティに富む動きがあるかを見ている。フラッシュ(全てのアイテムが同時に空中にある状態)、キャッチ、ポア、バンプ、タップ、ロール、ストール、その他。

創造性 - ジャッジが1つ1つの全ての動きがどこから来て誰が発案したかを知っていることは不可能である。しかし、我々のプロフェッショナルなジャッジにはフレアの広い知識があり、誰かが他の人の動きを取り入れたりコピーしたりしている場合はそれを判別することができる。高得点を得るには、ルーティンを通して競技者自身のスタイル、動き、創造を見たい。これは単に技の事だけではなく、ルーティンのプレゼンテーションや音楽、それをどれほど良く、あるいはクリエイティブに演技するかも考慮される。

難易度 - 競技者がより多くのアイテムを同時にフレアするからと言って、それがより難易度が高いとは限らない。1ボトル1ティンを使用してのバンプ、タップ、そしてロールの組み合わせの方がいくつかの4ボトルの技よりも難しい場合がある。ジャッジは難しい技や巧みな流れを探している。たとえば、多くのバンプ/ロール/タップ/リバースキャッチなどを組み合わせることで得点を得ることができる。

スムーズネス - 競技者は用意されたルーティンがあったのか、それともやりながら作っていたのか?ドロップしたとき、上手くリカバーしたのか、それとも演技に支障をきたしたのか。我々は、バランスの取れたルーティンを見たい。また、スムーズなフレアスタイルを見たい。我々は競技者が握りを調整するために止まったり、技を上手く組み立てられなかったりするのを見たくない。

Entertainment
(100 points; 25 points per sub section)

バランス - ルーティンの比重は正しいですか?ジャッジは、計画性の見えない演技ではなく、良く考え抜かれた演技を求めています。我々は、ルーティンが素晴らしいフィニッシュへと集結することを求めています。

ショーマンシップ - 人々を楽しませることこそフレアである。競技者は会場にいる人々のためにショーをしているのだから、観客との交流を見たい。これは競技者がコスチュームを着なきゃいけないという事ではなく、ただ自分が人のパフォーマンスに何を見たいかを考えてみればいい。アドバイス:笑顔ひとつで大きく変わる。

音楽との関連性 - まさにそのまんま!どれ程よく音楽に合わせてフレアをしているか?ジャッジは、音楽が止まる/ブレイクする時に競技者も止まるか、または曲のビートに合わせてフレアをするかを見ている。歌詞との関連性はあるのか、それとも文字通りフレアしながら曲に合わせて踊っているのか?競技者のルーティンは終始振り付けされているべきだ。

冷静さ - 競技者はステージ上で冷静かつリラックスしているか?競技者は自信をもって技を成功させるか。競技者はドロップやミスから上手にリカバーするか?この項目で良く加点するにはこれらの能力を保有していなければならない。

減点

ドロップ(2ポイント) - ドロップとは、フレアしているアイテムが競技者の支配から去り、床やバーに落ちることである。ビバレッジ・ナプキン、ストロー、ガーニッシュ、氷はドロップとして数える。また、たとえば3ボトルをフレアしていてその内2つをドロップした場合、それは2ドロップとして数えられる。競技者がボトルをドロップしてスピルした場合、ドロップのペナルティーのみが数えられ、スピルでの減点は無い。もし競技者がバーを叩きティンが2つドロップしたら、それは競技者に過失があるために2ドロップとして計算される。もし競技者が1ボトル3ティンをフレアしていて、3つ重なったティンをドロップした場合、これは1ドロップになる。しかしこれらのティンが重なってないままドロップしたら、その場合は3ドロップになる。

スピル(1ポイント) - 2人のジャッジがスピルを数え、その結果の平均の数を取る。スピルはジャッジの判断に委ねられる。

ブレイク(8ポイント) ― 空中でも床でも、ガラスのアイテムが割れたとき。

雑則(5ポイント) - 材料の不足、間違った材料や、間違った手順。ビバレッジ・ナプキン、ストロー、ガーニッシュ、十分な氷の量、要求されたドリンクを作成するのに正しい手順を用いたか、そしてカクテルに要求された材料を入れたか、などを見る。

ドリンクの不足(40ポイント) - 極単純に、ルーティンの終わりにバーの上にドリンクが2つ無ければ、ドリンクの不足とみなされる。バートップにグラスが置いてあり、氷は入っているがアルコールも副材料その他が何も入っていない場合、それはドリンク不足である。ドリンクがドリンク不足を見なされた場合、同時に材料の不足で減点されることはない。

■開催概要、ルールに関するお問い合わせは、
ANFA会長 北條智之まで
連絡先: カクテルバー・マルソウ TEL:045-442-0446(16:30~19:00)

  

ANFA タンデムフレア・コンペティション 2010

2010-05-06 00:46:39

●開催日:2010年6月6日(日)11:00開場/17:00終了予定
※ゼロスタイル カクテルコンペティション同時開催
●会場:東京ベイホテル東急
●入場料:未定
●主催:株式会社ゼロスタイル
●協賛:(順不同)バーツール・ナランハ / 株式会社ユニオンフード

ルール・ドリンクリスト

■エントリー資格:anfa正会員
■エントリー費:5000円/1Team
■受付・お問い合わせ:カクテルバー・マルソウ北條(TEL:045-442-0446)まで
■ルールTotal 380Point/5分間

  • エントリー数が4組以上の場合は当日予選を行います。上位3組が決勝進出となります。
  • 制限時間内に2杯の課題カクテルを作成する競技です。
  • バーテンダーチョイスボトルは1種類(複数可)使用できます。
  • ポアラーはプラスティック、スピルストップのどちらでも使用可能ですがライトポアラーは使用できません。
  • 演技中に一人がソロをして、その間に相方が何もしていなかった場合、そのソロ演技に対しての技の加点はありません。
  • ボトルなどのセッティングはすべて自由です。
  • すべてのボトルには1/2oz以上の液体を入れなければなりません。
  • エキシビジョンカクテルのレシピのリカーの分量は自由です
  • ただし、全く入っていなかったり、グラスから溢れた場合は減点の対象となります。
  • 音源はCDまたはCD-Rで1曲にまとめて持参して下さい。
  • 同時にドロップした場合、落としたアイテムの数がペナルティの対象とります。
  • 重なったティンを落とした場合、ドロップ時に重なったままの場合は1ドロップ扱いになります。

Tandem エキシビジョンフレア (下記材料を用いた2ドリンクを作成)

手順:Build / グラス: Collins
Maribu
Skyy vodka
Bartenter Choice
FillSour mix

TOTAL POINT 380Point (5分間)

難易度80 pts
オリジナリティ50 pts
シンクロ性30 pts
チームワーク50 pts
スムースネス30 pts
バラエティ30 pts
ショーマンシップ30 pts
全体評価とお客さまの反応80 pts

ペナルティポイント

ドロップ2 pts
スピル2 pts
不衛生な手順での作成10 pts
破損10 pts
ドリンク未完成・作り間違えたままでの終了30 pts
空ボトルをセットしてのフレア30 pts
危険な行為30 pts

  

 

2010-05-04 12:00:00

2010年度開催済みイベント