2014年 7月

Central Japan Flair Cup 2014 Rules

2014-07-11 16:11:15

事前提出用カクテルシートはこちら

  • ルール概要

制限時間内にポアチェック用ボトルによる規定量のポア、ワーキング・フレアによるカクテル1品とエキシビジョン・フレア・オリジナルカクテル1品の計2品のカクテルを作成します。

  • ポアチェック

ポアチェック用ボトル(スカイウォッカ)による1-1/2ozのポア

Pour CheckProcedure Procedure Glass Garnish
1-1/2 oz SKYY Vodka(赤白テープ付) - Tin(赤白テープ付) -
ボトル内液体量:1/2 Full

  • ワーキングフレア・ドリンク

RIEN Balalaika Procedure Glass Garnish
1 oz RIEN Shake & Strain
(Working Flair)
Cocktail Glass M Lemon Peel
1 oz SKYY Vodka
sprash Sweet & Sour Mix
ボトル内液体量:RIEN 1/2 Full, SKYY 1/4 full, S&S Mix 1/3 Full

  • エキシビジョンフレア・ドリンク

Orijinal Cocktail Procedure Glass Garnish
1 oz RIEN FREE 
(Exhibition Flair)
FREE  FREE
free Bartender's Choice1
free Bartender's Choice2
free ・・・
ボトル内液体量:RIEN 1/2 oz, BC 1/2 oz以上

 制限時間内にワーキングフレアによるカクテル1品とエキシビジョンフレアカクテル1品の計品のカクテルを作成します。また今回は規定のティンに、規定量の液体を測り入れる「ポアチェック」も審査しますので、演技中に必ず行ってください。
※赤と白のテープがついたスカイボトルから赤と白のテープがついたティンに注ぐ。
 

<ルール詳細>

  • 競技時間は、ルーキー部門が3分、アドバンス部門は4分、プロ部門は『ULTIMATE WORLD FLAIR 2014』予選ルールを適用し4分の競技時間とします。(但しエントリー数が規定数に満たない場合は他部門との合併になります)
  • プロ部門のみ全国オープンとします。それ以外の部門は東海地区会員のみのエントリーです。
  • プロ部門の東海地区枠は4名です。それ以上のエントリーがあれば、東海地区での予選会を行います。予選会となった場合は、選手個別に連絡します。
  • 今大会は各部門にエントリー制限がありますので、エントリー希望の選手は早めに連絡をください。
  • プロ部門エントリーの方はアルティメット予選のルールをご確認ください。※注意)『BIRDY』の使用条件は除外されます。 アルティメットルール
  • 『ワーキングフレア』『ポアチェック』で使用するボトルのポアラーは、スピルストップを使用します
  • エキシビジョンで使用するボトルでは、プラスティック・ポアラーの使用が可能です
  • バートップのセッティングは変えることができません(グラス:左端、ティン:右端に配置)但しティンの数は自由です。またバートップ上のティンやグラスは下向きにセットしなければなりません。
  • スピードレール、その他のセッティングは各選手が変えることが可能です
  • 出場者は競技開始15分前にバーバックから使用するボトルをもらい、自分でセッティングします
  • 時間内に完成しなかったドリンクやポアチェックは評価の対象になりません
  • 危険な行為、火を使う行為などを行なった場合は失格となります
  • 会場では梨園(ワーキング、エキシビジョン)、スカイ(ワーキング)は最大で3本まで用意されますが、それ以上のボトルを使用する選手は各自で持参してください。
  • 『バーテンダーズチョイス』に使用するボトルの中身は各自で用意してください。
  • 『バーテンダーズチョイス』に使用できるボトルに制限はありません。どの会社の製品も、何種類使用するかも選手各自で決めて下さい。ただし、当日(もしくは事前提出)ネーミングとレシピを書いたカクテルシートを提出していただきます。
  • 『バーテンダーズチョイス』に使用するボトルは、必ずボトルのラベルと中身が一致していなければなりません。必然的に、ボトルのラベルをはがすのも禁止とします。
  • グラス、アイススコップ、ショートティン、スピルストップは会場に用意してありますが、その他使用する材料、器材はすべて各自で用意してください。
  • 使用する音源はCDまたはCD-Rで用意してください。当日の音源のレベル調整を事前に行う為、今回は事前提出とします。(大会1週間前まで)
  • ポアチェックに使用するティンとボトルは会場に用意されます。セッティング場所は自由です。
  • ポアチェックのタイミングは演技中であればいつでもかまいません。またフレアを用いてのポアも可能で、そのフレアも加点対象に含みます。
  • 演技終了後にポアチェック用のティンに入ってる液体量を審査員が計量します。(1-1/2ozから±1/8oz以内であればボーナスポイントが加算されます。
  • ポアチェックは、必ず規定のボトルの液体(水)を注いでください。それ以外の液体を注いだ場合は計測をしません。必然的にポアチェックを行っていないことになります。
  • ポアチェックを行わなかった選手は30点の減点になります。
  • 当日、ボトルの中身は本物を用意します。ただし『ポアチェック』に使われるスカイウォッカのみ中身は水になります。必然的に、ポアチェックのスカイウォッカをエキシビジョンに使用することはできません。 
  • 複数アイテムをドロップした場合、1アクション内でのドロップは1ドロップとみなします。
    例1)3ボトルで2本のボトルをドロップした場合【1ドロップ】
    例2)2ティン1ボトルでティンとボトルをドロップした場合【1ドロップ】
  • ジュースコンテナは通常のタイプのものを会場側が用意します。ファイネストコールの使用はできません。中身の量は選手が自由に変更して構いません。(ワーキングのジュースコンテナは1/3 Full以上とします)
  • カウンター上(バートップ、メイキング部分、アイスストック部分)に落としたアイテムは、ドロップに含みません。原則として、床に触れたものをドロップとみなします。 
  • ワーキングのガーニッシュ「レモンピール」はカクテルグラスに振りかけるのみです。カクテルの中に入れてはいけません。レモンピールは落としてもドロップには含みません。
  • オリジナルカクテルはネーミングと味覚の審査を行います。ポアミスによる減点はありません。
  • オリジナルカクテルには、最低でも「梨園」を1/2ozは使用してください。もちろん、それ以上であればどれだけ使用しても構いません。
  • オリジナルカクテルの製作方法に制限はありません。どのような方法を使っても構いません。しかし、その製作方法に必要な道具は全て選手自身が用意しなければなりません。
  • オリジナルカクテルに使用する材料は、各自で用意し保冷をお願いします。会場側の冷蔵庫・冷凍庫の使用は出来ません。
  • 透明なボトルや見えにくいボトルを見やすくする為や、その他の理由によりボトルにテーピングを巻くことは可能です。ただし、ボトルのボディ部分の上もしくは下、ネック周りの3カ所のみとします。
  • ネック周りにテーピングする場合、ボトルの外側からポアラー周りにテーピングするのは禁止とします。ただし、ポアラーに直接テーピングし、ボトルの内側に入れるのは可能です。
  • ドロップ数による減点増加ルールを採用したのは、フレアレベル向上の為です。本大会に出場される選手の皆様は、このルールを十分に理解し、ルーティーンの作成と練習に励んでください。

 <配点表>

 

TOTAL POINT 400POINT
Difficulty 50ポイント
Originality 50ポイント
Variety 50ポイント
Smoothness 50ポイント
Balance of Routine 25ポイント
Showmanship 25ポイント
Working Flair 40ポイント
Music Interaction 25ポイント
Calmly 25ポイント
Orijinal Cocktail(Naming,Tasting) 30ポイント
No Drop Bounus 20ポイント
Exact pour Bonus 10ポイント
ペナルティポイント
明らかなスピル 2ポイント
ドロップ(1アクション内で1ドロップ) 3ポイント
7ドロップ以上 10ポイント
ポアが少ない、または多い(ポアミス) 5ポイント
ポアチェックによるポアミス(1/4ozごとに) 5ポイント
ポアチェックを行わなかった 30ポイント
グラス、ガーニッシュの間違え 5ポイント
ドリンクをバートップに置かなかった 5ポイント
作り方、作業手順の間違え 10ポイント
不衛生な手順での作成 10ポイント
破損 10ポイント
ダイレクトな破損 20ポイント
ドリンクを作り間違えたままでの演技終了 20ポイント
ドリンクの転倒、ドロップ、未完成 20ポイント
空のボトルをセットしてのフレア 30ポイント
スピルストップの細工、加工 30ポイント
他人に危害を与えたり、危険にさらす行為 失格